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お魚料理のリクエストにお応えした、白身魚の甘酢炒めのご紹介です。 四川料理というわけではありませんが、酢豚とはまた違った美味しさがあります。素材の魚を箸で食べやすい拍子切りにし、衣を付けてカリカリに揚げてから、手早くアンを絡め熱々をお楽しみ下さい。 下準備をしっかりと行い、手早く仕上げていきましょう。 |
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| (材料)3〜4人前 | (調味料) | |||
| 真鯛 | 130g〜150g | 塩 | 適量 | |
| 玉ねぎ | 1/2個 | 上白糖 | 大さじ3 | |
| にんじん | 1/3本 | 米酢 | 大さじ3 | |
| ピーマン | 3個 | ケチャップ | 大さじ3 | |
| 薄力粉 | 大さじ9 | 醤油 | 大さじ1/2 | |
| 片栗粉 | 大さじ3 | 鶏がらスープ | 大さじ3 | |
| ベーキングパウダー | 小さじ1/2 | 水溶き片栗粉 | 大さじ1 | |
| 白コショウ | 適量 | |||
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| 1)、鯛をこのように拍子切りにします。イメージをつかんで下さいませ。 | 2)、玉ねぎ、ピーマン、にんじんも同じく拍子切りにします。にんじんはボイルして火を通しておきます。 ※衣は下記の「補足説明」参照 |
3)、魚に軽く塩、コショウをし、片栗粉大さじ1程度をまぶします。 | ||
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| 4)、あらかじめ、ボールに甘酢ソースを合わせておきます。(上白糖3、酢3、ケチャップ3、醤油1/2、スープ3、水溶き片栗粉1) | 5)、2)の衣と魚をざっくりと混ぜ合わせます。 | 6)、中火(約170℃)の油で、魚を一本づつ手早く揚げていきます。 | ||
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| 7)、最初に入れた魚が軽く色付いたら、油から取り出し後でまとめて揚げるとムラがでません。 | 8)、ふっくらカリカリに揚がってきたら、キツネ色になるまで強火で揚げます。 | 9)、魚がキツネ色になったら、野菜を一気にに加え、火を通してしまいます。 | ||
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| 10)、こんな感じで、カラっと魚も野菜も揚がっています。野菜の油通しが無理ならば、別鍋で炒めておきます。 | 11)、4)の甘酢ソースを鍋に入れ強火で温めます。 | 12)、焦げないように、ソースに空気を入れるように混ぜます。(細かに混ぜずに、円を描くように大きく混ぜます) | ||
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| 13)、ソースにトロミがついて泡立ってきたら、10)を加え強火でタレと絡めるように鍋を返していきます。 | 14)、全体にタレが絡み、こんな感じになれば、ハイ!出来上がりです。お好みでゴマ油を小さじ1程度加えて下さい。 | 15)、お気に入りの器に盛り付け、熱々をいただきましょう。 |
| ◆補足説明◆ | |
| 2)について ※衣 | ボールに薄力粉大さじ9、片栗粉大さじ3、水大さじ9弱を加え混ぜ合わせます。ダマにならないように仕上げ、それからベーキングパウダー小さじ1/2加え軽く混ぜ合わせます。 ※ベーキングパウダー:製菓によく使用する別名「ふくらし粉」。重曹がベースで、重曹のガス化を制御するものを配合した合成膨張剤です。5gづつ袋に入っている小袋タイプがお薦めです。 |
| 全体について | 事前準備がとても大切な料理です。この料理に限らず中国料理は下準備をしっかりとやることが大切です。 炒めながら調味料を合わせたり、材料を切りながら炒めたりなどをしていると、必ずといっていいほど失敗します。せっかく皆様ご自身の忙しい時間を使うのですから、楽しく仕込み(下拵え)をして、美味しく料理をいただきましょう。 |