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・・・「家庭で作る青菜炒めは、
水っぽくて美味しくない」・・・
よく聞くんです、こういった言葉。
けして火力だけの問題では
なく、作り方を少し工夫すれば、
シャッキとした美味しい青菜炒め
が家庭でも作れます。

“双冬(スヮン・ドォン)
冬筍、冬磨iシイタケ)の材料の
ことで、これらの材料を使った
料理の名称につかいます。

           
            
(材料) (調味料)
 青梗菜 2束   塩 小さじ1/2 
 冬筍 50g   醤油 小さじ1 
 椎茸 4枚   おろしニンニク 小さじ1/3 
 干し海老 15g   老酒 大さじ1/2 
1、
まずは、青梗菜を上の画像のように切ります。
2、
茎の部分を、8等分に切りわけます。
3、
干し海老をぬるま湯に20分ほど漬け、戻しておく。
4、
筍は一度お湯でボイルし、臭みを抜きます。その筍をすこし厚めにスライスします。シイタケも厚めにスライスしておきます。
5、
沸騰したお湯に、2の茎を入れます。
6、
お湯が再沸騰してきたら、葉も加え約1分間ほどボイルします。
7、
手早くザルでお湯を切ります。
8、
鍋におろしニンニクを入れ、ゆっくり炒めて香りを出したら、戻しておいた干し海老も加えよく炒めます。
9、
そこにスライスしておいた、筍、シイタケも加え強火で炒めます。
10、
よくお湯をきった青菜を加え、全体をサッと混ぜ合わせ、塩、お好みでコショウを加え強火で炒めます。
11、
塩分を確認したら、醤油、老酒を鍋肌から回しいれ、香りと風味を出し、数回鍋を返したらハイ!出来上がり。


◆補足説明◆
プロセス5・6・7について この料理の最大のポイントです。火力の弱い家庭の火で、シャキっとした青菜炒めを作るには、お湯でボイルしてから、強火で炒めるといった素早い一連の作業で、現実になります。
青梗菜のボイル加減も、必ずご自身で食べて確認をして下さい。
プロセス3について 干し海老は、基本的に乾物ですので若干の汚れが付着しています。ぬるま湯で戻した後、よく汚れをおとしてから料理にお使い下さい。炒めることにより、美味しい風味がでますのでぜひ加えたい食材の一つです。


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