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 リクエストを頂いた、「中華粥」のレシピをご紹介します。
中華粥の特徴は、あっさりとした白粥の上に数々のトッピングを乗せ、自分の好みで食べられることですね。今回は「ザーザイの細切り」、「揚げワンタン」、「チャーシューと葱の和物」、「ブロッコリー芯の醤油漬」、「クコの実」、「青ネギ」の6種類を用意しました。

 消化が良くて、体に優しい「中華粥」を、是非皆様のレパートリーの一つに加えて下さいませ。


     
(材料)3〜4人前 (調味料)
1カップ 下記レシピ参照
7カップ 醤油 下記レシピ参照
鶏がらスープ 3カップ 上白糖 下記レシピ参照
ワンタンの皮 10枚 ゴマ油 下記レシピ参照
ザーサイ 1/2個 日本酒(料理酒) 下記レシピ参照
ブロッコリーの芯 2株分 おろしショウガ 下記レシピ参照
干し貝柱 3個
クコの実 適量
長ネギ 1/2本
青ネギ 適量
チャーシュー 50g
煎りゴマ 少々



1、予め洗った米をサラダ油少々で炒める。1分ほどしっかり炒めたら別鍋に移す。 2、割合は米1:水10(内鶏がらスープ3)の10分粥にします。沸騰するまでは、底に焦げ付かないよう、気を付けゆっくりと混ぜておきます。 3、沸騰したら、弱火にし、貝柱を乾燥のままほぐして加えます。約40〜50分ほどゆっくりと炊く。蓋は不要で、たまに混ぜ合わせる。
4、細切りにしたチャーシューとネギをボールに入れ、上白糖小さじ1、醤油小さじ2、ゴマ油小さじ1で合える。 5、普段捨てることが多い芯ですが、簡単で美味しいおかずに生まれ変わりますので、是非ごお試し下さい。 6、皮をむいて細切りにします。(生のまま)
7、このように切り、漬け込みます。 8、醤油50cc、日本酒30cc、卸しショウガ小さじ1(お好みで卸しニンニク少々)、ゴマ油小さじ2の中に切った芯を漬ける。ラップして、冷蔵庫にて約1時間ほど入れておく。タレを切って器に盛り、煎りゴマをふる。 9、ワンタンの皮は適当に切り、予め油で揚げておく。
10、米が炊き上がった状態。塩で軽く味付けをし、火を止め10分程度そのまま寝かす。 11、お好みの器にお粥を盛り付け、ゴマ油を少し垂らして香りを加えます。トッピング各種を並べたら、ハイ!出来上がり。 12、このように、お好きなトッピングをたっぷりとのせ、熱々を召し上がって下さい。


◆補足説明◆
・プロセス1、2について 米の「花を咲かす」といわれる、この作業。炒めた米を炊くとよりふっくらとし、口当たりもよくなります。米を研いだらタップリの水に2時間漬け、その後ザルで水を切り30分置く。(水分をしっかりと含ますため)
手間は掛かりませんが、美味しいお粥を作る為に事前準備をしっかりと行って下さい。
・トッピングについて 今回ご紹介した他に、「鶏、豚、牛肉」、「ホタテ、イカ、海老などの海鮮」、「海老ワンタン」、「肉団子」、「白身のお刺身薄切り」、「ピータン」、「揚げネギ」など、沢山のバリエーションが楽しめますので、いろいろお試し下さい。


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