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“天然水の故郷”

2001/05/15〜16 キスロヴォトスク篇

私達が泊まったホテルの前がこの町のメインストリート。自然公園が隣接しており、美味しい空気が一杯です。 車を20分ほど走らせると、町全体を見渡せる山の頂上に到着します。 これも頂上からの一枚です。


隣接する自然公園の風景。とっても広い園内は、平日にも関わらず大勢の人が散策していました。 あいにくの天気で水が濁っていますが、ここキスロヴォトスクは天然水の故郷なのです。 どこか日本的な風景でもあり、でも違うような・・・


町から川の上流へ行くと、こんな風景になります。岩の感じがやっぱり日本とは違うと感じさせてくれます。 有名なミネラルウォーター“ナルザン”の原水が飲める施設です。天然ガス入りで、お味のほうは・・☆■○×
皆さん凄い勢いでペットボトルに入れていました。
体に良いとは分りますが、硫黄臭くちょっと塩味が効いて慣れないと飲めません。(そのうえガス入り)
地元の人は生まれたときから飲んでるのだから、美味しいとハズですよね。


自然公園内の名所。“ガラスの水”と呼ばれ、水の透明さを表現した名前です。 ここの公園には、プクプク?したリスが沢山いて、ナッツを美味しそうに食べていました。 これも公園内の名所?なのですが、さすが!ロシアっ!!この日は15日なのに、まだ昨日の日付のままでした。(笑)
アバウトさが魅力のロシアです。はは



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