担々麺の作り方

(タンタンメン)




担々麺。

担々麺の“担々”とは、物をかつぐの意味です。いわゆる夜鳴きそばのことですね。

四川省の名物点心で本来はスープがなく、現在日本にあるのは私の大先輩達の手によって、
本場の長所をいかしつつ、日本人の嗜好に合ったスタイルに作り上げられました。

特徴はなんといっても、こってりとした濃厚な芝麻醤の味と、
鮮やかな赤いラー油の辛さが混ざり合い、まさに四川の味と言えるでしょう。

トッピングは、ヂァ・ジャン(炸醤)と呼ばれる肉みそと青菜ですが、
お好みでもやしなども加えれば、更に美味しくいただけます。





[調味料]中華麺は一玉約130g〜150g
味の素 小さじ1/4杯
ねぎ油 小さじ1杯
小さじ1/2杯
醤油 大さじ1と1/2杯
芝麻醤 大さじ2杯
ラー油 大さじ2杯
ザーサイのみじん切り 小さじ1/2杯
ねぎのみじん切り 大さじ1杯
鳥がらスープ 250cc
[炸醤の作り方]麻婆豆腐、麻婆茄子などにも使用します。
ヂァ・ジャン:豚ひき肉100g サラダ油少々 日本酒大さじ1 
        醤油大さじ1  甜麺醤(甘ミソ)大さじ1
ひき肉をサラダ油でよく
炒めます。
上記の酒、醤油、甜麺醤を
加え、更によく炒めます。
油が透明になってきたら
ハイ出来上がり。
[担々麺の作り方]

1.どんぶりにスープ以外の調味料を入れる。

.お湯を沸かし、沸騰したらそばを入れる。(2分間程ボイルする)。

.どんぶりに合わせた調味料に、スープを加える。

.茹で上がった麺の水をしっかりきり、折りたたむようにして麺を入れる。

.上に青野菜のボイルしたものや炸醤などをのせ、ハイ出来上がり。