ホームへ



この鍋は、野菜と水餃子入りピリ辛のオリジナル鍋です。沢山の野菜と、春雨、蒟蒻などを加えヘルシー感一杯ながら、夏にピッタリのドウバンジャンが効いた辛い鍋です。
味付けは、シンプルにし、飽きのこないようにしました。

みんなで囲む夏の鍋、汗をかきながらお楽しみ下さい。

           
            
(材料) 3〜4人前 (調味料)
 白菜 3枚   醤油 大さじ3 
 生椎茸 3〜4枚   日本酒 100cc 
 たけのこ 100g   老酒 100cc 
 ニンジン 30g   鶏がらスープ 約700cc 
 大根 100g   コショウ 適量  
 コンニャク 100g   ドウバンジャン 大さじ1と1/2 
 春雨 乾燥40g   旨み調味料(お好みで) 少々  
 キクラゲ 乾燥15枚     
 うずらの卵 6個 
 小松菜 1/5束 
 水餃子(ご参考まで) 10個 
※春雨、キクラゲは水で戻しておく。


1、
種類が多いのでちょっと大変ですが、ガンバって仕込んで下さい。水餃子はスーパーで売っているものでも十分だと思います。ニンジン、大根は柔らかくボイルしておく。
2、
豆板醤をゆっくり炒め、香りと色を引き出します。
3、
鶏がらスープを加えたら、網で豆板醤の種をすくい取り除きます。
4、
日本酒と老酒を加え、水餃子、青菜以外の材料を入れ、弱火で煮込みます。
5、
途中でアクを取りながら、ゆっくりと煮込んでいきます。
6、
5〜6分程度煮込み、各野菜に火が通ったら、水餃子を加え、醤油を入れ味を調節します。
7、
小松菜も加え、中華鍋から、土鍋へ移します。
8、
1分程度強火にしたら、ハイ!出来上がり。


◆補足説明◆
全体的な作業ポイント 今回の材料はあくまで基本的な食材を使っているので、鶏肉、豚肉などを加えお好きな食材で対応して下さい。中華鍋で煮込んだ後土鍋へ移す理由は、ドウバンジャンを炒めてから種を取り除くので、最初から土鍋では作業しずらいためです。このドウバンジャンの種を取り除くと、口にも残らず美味しく頂けますので、ぜひお試し下さい。
味付けのヒント 醤油、ドウバンジャンを主体とした非常にシンプルな味付けにしました。この味付けは私自身の好みでもあります。あまり複雑な味付けは以外に飽きやすいという特徴を持っていますので、逆にシンプルにしました。最後にお酢を加えてもまた違った味になり美味しいですよ。
「味付け」とは、これだ!という決め付けではなく、自由・創造だと思います。最終的に美味しければ皆が幸せになるわけですからね。ですから皆様が料理を作る際に、いろいろと試して頂きたく思っています。その手助けに少しでもなれば幸いなのですが。


コーナートップへ 一つ前のレシピへ