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鮮果椰子布甸(シェン・グォ・イェ・ヅー・プゥ・ディエン)
(ココナッツプリンのフルーツソース掛け)
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今回は、レシピ初登場のデザートです。 ポピュラーな“ココナッツプリン”ですが、フルーツのソースを掛け アクセントを付けました。 甘さ・固さはご自分のお好みで調節して下さい。 写真のような器でもいいですし、ガラスのお皿にお洒落に盛れば また違った感じになります。 あなたのセンスで盛り付けされることを願います。 |
(プリンの材料)
(今回の分量:一人前150cc/六人分)(ソースの材料) ゼラチン(板でも粉でも可) 10g いちご 80g 牛乳 400cc キュウイ 80g グラニュー糖 180g あんず系リキュール 50cc ココナッツミルク缶(1缶) 400cc グラニュー糖 10g 生クリーム(30%以上) 200cc レモン汁 10cc 予め、ゼラチンを水に浸してふやかしておく。生クリームは無糖で乳脂肪分30%が望ましい。こういったデザート系を作るには漉し網が必要です。 ☆リキュール・グラニュー糖・レモン汁をよく混ぜる。それから細かく切ったイチゴとキュウイを混ぜ冷蔵庫で冷やしておく。(一時間程度で馴染む)
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| 1・ ココナッツ缶を漉し、その中に残りの材料を加える。 |
2・ ゼラチンを加えて、火に掛け微沸騰させ完全にゼラチンを溶かす。(約3分) |
3・ 熱いうちに、漉し網ですばやく漉す。(口当りを滑らかにするため) |
4・ 氷水で粗熱を取る。軽く混ぜながら行わないと、ゼラチンが固まってしまうので注意 |
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| 5・ 人肌程度に冷めたらお好みの分量で器に流し、冷蔵庫で冷やす。(写真は一人前150cc) |
6・ 冷やす前に器の渕についた汚れをふき取ることも大切です。(冷やす時間は3時間) |
7・ 上記(☆印)でソースを作り、冷蔵庫で冷やし馴染ませる。 |
8・ プリンを冷蔵庫から出し、スプーン1杯程度ソースを掛けたら、ハイ!出来上がり。 |
(補足説明)04/01追加
・ゼラチンをガンガン沸かして煮るということではなく、ココナッツミルク、牛乳などの熱で煮溶かす感じで行って下さい。
約3分とありますが、当日使用がヨーロッパ産粉ゼラチンのためこの時間になりました。
日本で売っている良質の板ゼラチンでしたら、1分程度で溶けます。
(ゼラチンは85℃以上で熱すると固まりにくい、といった性質をもっています。ですから素早く3・4の作業を行って下さい。)
・トッピングに“ミント”は、ぜひ欲しいところです。(撮影当日は手に入らずすいません)
・150ccという一人前の分量は結構多めなので、TPOに合わせ調節して下さい。
・ゼラチンがしっかり戻ってないと、火に掛けても溶けにくいので、余裕をもって準備して下さい。