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ひき肉と玉ねぎといったシンプルな材料を使った、ベーシックなシュウマイです。味付けも薄味で、玉ねぎの甘さと、豚肉のジューシーさを生かした仕上がりです。

熱々のシューマイにXO醤などの刺激的な調味料をつけて食せばまた一味違った手作りシュウマイの味が楽しめることでしょう。

           
            
(材料) 25個分 1個約30g (調味料)
豚ひき肉 250g 小さじ1/3
玉ねぎ 250g 砂糖 小さじ1
パセリ(飾り用) 適量 醤油 小さじ2
片栗粉 80〜100g 日本酒 大さじ1
シュウマイの皮(市販品) 25枚 卸しショウガ 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
コショウ 適量



1、
非常にシンプルな材料です。玉ねぎは粗いみじん切りにし、ひき肉は脂が多めのほうがシュウマイには合います。
2、
ひき肉に、分量の調味料を加えよく混ぜまる。肉に粘りが出るくらいしっかりと混ぜるのが大切です。
3、
粗みじんに切った玉ねぎに片栗粉130gを加えて、よく混ぜ合わせておく。
4、
味を入れたひき肉に、片栗粉をまぶした玉ねぎを加え、しっかりと混ぜ合わせる。
5、
セイロにサラダ油を塗り、蒸かしてもシュウマイが貼り付かないように準備する。
6、
皮の上に約30gの具をのせる。
7、
ヘラを具の中心に刺し、手のひらで包み、優しくしっかりと握る。
8、
皮は薄くて破れやすいので気をつける。
9、
上手く包めたら、上部の具をヘラで押し付け形を整える。
10、
蒸かすとシュウマイの背が低くなるので、生の状態では出来るだけ高く包んでおくことがポイント。
11、
強火全開で10分間セイロで蒸かす。このとき必ず蒸気が立っているのを確認してから蒸かすこと。
12、
セイロでシュウマイを蒸かしている間に、テーブルに必要なものを用意をしておく。時間が経ったら、さぁ!皆で熱々をいただきます〜!!


◆補足説明◆
プロセス3について 切った玉ねぎに片栗粉を混ぜることによって、水っぽくならず肉と玉ねぎとがしっかり
混ぜ合わせることができる。食べたときもプリッとした食感に仕上がります。
≪焼売のお話≫ ・焼売の起源
昔、中国では料理をした後の材料の残りを(例えば野菜の切れ端とか、肉の残りとか、とにかく何でも)棄ててしまうのはもったいないので、細かくして丸めて焼いたのがシューマイの起源だと言われている。
≪お話その2≫ ・焼売の発祥
シュウマイの発祥は中国です。比較的新しい食べ物で、辞典によれば18世紀中頃。南部では焼売と書き、北部では焼麦と記されていた。たしかに「焼・シャオ」という字を使っているが、この「焼・シャオ」という字の中国語の意味には強く熱するなどの加熱するという意味がある。

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