中華人民共和国
中華人民共和国の国旗は五星紅旗である。
旗面は紅色で、長さと高さの比例が三対二の長方形の旗である。

旗の左上方に五つの黄色の五角の星があり、
その中の一つは比較的に大きく、左に位置し、他の四つの星は比較的に小さく、
大きい星の右に周って並べる。国旗の紅色は革命を象徴し、
五角の星の黄色は赤い大地に現れる光明を象徴する。

大きい五角の星は中国共産党を、四つの小さい五角の星は中国人民を代表し、
五つの五角の星の相互関係は中国共産党の指導の下における人民の大団結を象徴する。

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最近の中国の発展振りは凄い!!と、多方面からよく耳にしていました。モスクワに三年いた私にとって
アジアの情報には、疎くなっていたのも事実です。そんな折、会社から嬉しい知らせがきました。
「出張で中国にいくぞ」という上司の声が。久し振りの中国でしたが、本当にすごい進化を遂げていました。
「あと数年したら、いったい何処まで進むのだろう?」特に上海のホテル近代化には驚いたこの旅行でした。
なかなか、これっぽっちの画像では伝わりにくいのですが、是非ご覧になって下さいませ。

撮影 2002/01/31〜2002/02/01

上海市内にある、老舗のレストランにて。
前菜が数種類置かれ、「さぁ!これから食べよう」と、いったところです。
上海料理の名菜「蟹黄魚翅」です。
“上海蟹の卵とフカヒレの煮込みスープ”絶品っ!!
これも、上海名物「南翔小篭包」。
日本でもお馴染みの“ショーロンポー”です。まんじゅうの中のスープが熱い熱い。


こちらは、蘇州にあるシェラトンホテルの外観。
明確なコンセプトで作られた、中国らしい一流ホテル。
そのシェラトンホテルのロビーです。
多角形の塔になっていて、とても雰囲気がありました。
忘れてならない、上海名物「上海蟹」。
ちょうど今が最後の時期で、大きな雄をセイロで蒸かして頂きました。濃厚な蟹ミソがクセになります。


上海で一番新しいホテル、「グランドハイアット」
なんとフロントが、54階にあり客室はその上の階から始まります。全て“風水”で設計されているらしいです。
一階の入り口付近です。近代的ながら、中国的要素を上手く取り入れていますね。ちなみにこのホテルは、今現在、中国NO1の格付けだそうですよ。 客室にある、コーヒーカップと、茶器です。
私はこの茶器がとっても気に入りました。


54階フロント横にある、ラウンジからの吹き抜け。
壮観です。お茶を飲みながら、上を眺めていました。(笑)
吹き抜けを上から眺めた様子。
下に見えるのがラウンジ。80階以上はあったな〜
客室階のエレベーターホール。さすが中国!
ゴールドが基調になっています。


私が宿泊したお部屋の、バスルーム。
鏡、ガラスが多用してあり、壁には風水盤が付いてます。
洗面所の様子。今流行りのスタイルですね。
意外に機能的だったのには、ビックリ。
お部屋の入り口付近。こんな雰囲気です。
家具がどれも重厚で立派なつくりでした。


上海シャングリラホテルのエントランス。
上海市内が一望できます。
ここには、宿泊しなかったのですが、
夜景はきっとキレイでしょうね。
シャングリラのスイートタイプの、ベッドルーム。
落ち着いた色使いで、広い部屋でした。ホテルに頼んで、部屋を見せて頂きました。

戻ります。