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インドネシア
世界中の旅行者から愛される「最後の楽園バリ島」をはじめ、ボロブドゥールやプランバナン遺跡で有名なジャワ島、ダイバーに人気のスラウェシ島など多彩な魅力があふれるインドネシア。1万7千の島々からなるこの国では、宗教、風習、芸能なども各々が個性的。また風土や自然環境も地域性が強く、様々な動植物に出会えるエコツアーも近年注目されている。

シンガポール
シンガポールは地理的にも民族的にも、まさにアジアの十字路といえる。マレー系人、中国系人をはじめ、英国植民地時代に労働者としてやって来たインド系人(タミール人)やアラブ人、西欧人など様々な民族が住んでいる。そしてそれぞれの民族が独自の文化、生活様式を守り続けているのがシンガポールのおもしろさといえる。

今回も視察でシンガポール市内とインドネシアにある小さな島“ビンタン島”に行ってきました。
旅の目的であるビンタンリゾートは、ここ数年めざましい発展を遂げたリゾート地で、
主に新婚さんカップルに人気の島です。全てのアメニティを兼ね備えた素晴らしい施設や、
リゾート内全てに「癒し」が漂う空間には、完全にハマッてしまったこの旅でした。

撮影 2002/10/16〜2002/10/21


興味のある方はこちらの公式サイトをご覧下さい。バンヤンツリー・ビンタン 公式サイト(英文) 
リゾートの雰囲気たっぷりのホテル敷地内。 敷地内をバギーで案内され、部屋の入り口に到着。 ホテルというより、家に招かれているかのような佇まい。


ドアを開けると、この景色が目に飛び込んできます。 いろんな部屋のバージョンがあり、今回滞在したのは、“プールヴィラ”という2ベッドルームタイプの部屋。 これがベッドルーム。これと同じ造りの建物が、プールを挟んで向かい側にあるという、贅沢な造りです。


朝6時ぐらいの風景。最近すっかり早起きの私です。 プールの前にあるリビングです。 ご覧の通りなので、説明は要らないですよねっ。(笑)


朝食を食べるレストラン。イイ雰囲気でした。 パンの種類の多さは流石、とても美味しかったです。 メニューは、パン、フルーツ、中国・インドネシア料理に
混ざり、世界に誇るお寿司や味噌汁もあり、改めてお寿司の偉大さを感じました。


今回一部の方に絶大な支持をされたメニューは、
通称「朝シャン」と呼ばれる、目覚めのシャンパン。でも、これはかなり贅沢なことです。
こんな景色と美味しい空気、
朝の優しい太陽の下で朝食をとると、人間だれでもゆったりとした気分になれます。
朝食レストランの横にある、メインダイニングの外席。
夜になるとまたイイ雰囲気になります。


メインダイニング横のパブリックプール。 それぞ、リゾートのプールって感じです。(意味不明?) その横の階段を下りると、もう一つのパブリックプールと、プライベートビーチがそこに。


ジェットボートや、シュノーケルなどいろんな遊びができるビーチです。 人の少なさも大切なポイントですよね。 ゆったりとした時間がここには流れていました。


ホテルに隣接したゴルフ場。グリーン前まで
カート乗り入れOKなので、楽チンでした。
シーサイドコースお約束の名物海越えショートホール。
結果は・・・・
このショートコースからビンタン島の景色が
よく見えました。点在している建物が、バンヤンツリーの各部屋です。


あまりにも有名な、
シンガポールの“ラッフルズ・ホテル
長い歴史を物語る、ロビーです。 これも有名、ラッフルズの英国式“ハイティー”


シンガポールのリッツ・カールトンホテルのベッドルームです。 リッツ・カールトンホテルの中庭。 私が宿泊した部屋の模様。
全体的に暖色を使った柔らかい感じの部屋でした。

戻ります。