中華人民共和国
中華人民共和国の国旗は五星紅旗である。
旗面は紅色で、長さと高さの比例が三対二の長方形の旗である。

旗の左上方に五つの黄色の五角の星があり、
その中の一つは比較的に大きく、左に位置し、他の四つの星は比較的に小さく、
大きい星の右に周って並べる。国旗の紅色は革命を象徴し、
五角の星の黄色は赤い大地に現れる光明を象徴する。

大きい五角の星は中国共産党を、四つの小さい五角の星は中国人民を代表し、
五つの五角の星の相互関係は中国共産党の指導の下における人民の大団結を象徴する。

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2002年から5年ぶりに仕事で上海に行ってきました。

2泊3日のスケジュールでしたが、久し振りに豫園で食べる「南翔小籠包」は相変わらずの美味しさでした。市内を走るタクシーがほとんど全てフォルクスワーゲンになり、リニアモーターカーが実用運転されていたりと、国の政策実行のスピードの早さを感じました。ほんの一部分ですが、今の上海をご覧下さい。


撮影日 2007/02/08〜2007/02/10

上海浦東国際空港の出国ロビーです。とにかく広い!の一言です。チェックインは「Eチケット」が便利ですので、お試し下さい。 滞在したホテルの前の画像です。緑のタクシーはフォルクスワーゲン社製です。 着いた日は小雨模様でした。近代的な建物が多く目立ちます。
小腹がすいたので、近くのショッピングセンターで「坦々面」を食べました。せっかく上海に着たのですが、やっぱり四川料理が好きです。 5年ぶりの豫園商城の近く九曲橋のたもとにある「南翔饅頭店」。相変わらず大勢の人達でにぎわっていました。 外から厨房が覗えます。20人ぐらいで一日一体何個の小籠包を作っているのか?・・・ゆっくり考えてみます。
調理師さん達は見た目、若手が多い感じを受けました。間違いなく全て手作りです。 左が名物「青菜入り饅頭」、右が「もち米入り焼売」。どちらも私の好きな点心です。 今回は4種類(肉、上海蟹ミソ、海老、椎茸入り)を一セイロづつ注文し、皆で食べました。歴史ある味に満足です。
すごい数のお土産物屋さんが並ぶ通り。旧正月前の華やかな飾りつけがいたる所にありました。買い物は妥協なしの「値切り勝負」がコツです! (~o~)。 スタバの看板が妙にマッチしている町並みです。 こちらはハーゲン○○○。違和感はありませんでした。
この時期しか見れない、豪華な新年用のディスプレイです。 上海のシンボル的存在の「和平飯店」内にある、オールドジャズバンドで有名なJAZZ BAR。彼らはまず言葉は発しませんが、そこがまたシブイ。正にプロ!と呼ぶに相応しい仕事っぷりです。 その「和平飯店」2階にあるレストラン。もちろん上海料理中心です。数少ない国営ホテルレストランです。
上海料理の一品料理中心にオーダーしました。ちゃかり四川料理(魚香鶏片)も注文し、辛い料理も堪能しました。メリハリが利いてやっぱり美味しいです。 帰りは散歩も兼ねて歩いてホテルまで戻りました。キレイなライトアップです。 南京路をひたすら真っ直ぐに進みます。人出も多く、お正月ムードたっぷりでした。
この発展ぶりはどこまで進むのでしょう。上海の底知れぬパワーを感じた夜でした。 昨年9月にオープンした、「ル・ロイヤル・メリディアン・上海」。今回はこちらで宿泊をさせていただきました。 エレベーターを降りたところです。明るく安心感のある創りでした。
寝心地のよい硬さのベットでした。 サムスン製の液晶TV。35チャンネルぐらい見れました。 こんな感じのホテルが今は定番ですね。
居間からシャワールームがヌードになっています。電動カーテン付き。 とあるホテルのレストラン。忘年会シーズン真っ盛りで、この日もある企業の忘年会で大ホールは貸切でした。「新年快楽」の文字が訪れる人々を祝っていました。 帰りは上海郊外の龍陽路から浦東空港まで、リニアモーターカーに乗りました。約30kmを7分30秒ほどで結んでいます。片道50元(約800円)。
改札口。スーツケース等はX線検査をします。 新幹線ぐらいなサイズです。狭い感じは受けなかったです。 シートは固めでしっかりしていました。約15分間隔で走っていました。
そんなに混んではいなく、アッという間に着いてしまいました。 揺れてピンボケしていますが、ここに時刻とスピードが表示されます。 これが最高時速430kmの瞬間です。ボケてはいますが、読み取れますよね。けっこう横揺れを感じました。


戻ります。