![]()
紅油水餃(ホン・ヨウ・シュイ・ジャオ)
“四川風水ギョウザ”
![]() |
水ギョウザ自体ポピュラーな 料理ですが、“四川”となると ソースに特徴があります。 甜醤油(テン・ジャン・ヨウ)という、 特製たまり醤油と濃厚な芝麻醤、 そして仕上げに掛ける辣油! ツルンとした水ギョウザに、 この味わい深いソースが掛かり まさに、一味ちがう“四川”の味を お楽しみください。 |
![]() |
| [材料] [調味料] [ソース] |
| 豚挽き肉 | 100g | 塩 | 小さじ1/4 | 甜醤油(注1) | 大さじ3 | ||
| ワンタンの皮(市販品) | 15枚 | 日本酒 | 大さじ1 | 醤油 | 大さじ1、5 | ||
| 卵 | 1/2個 | 醤油 | 小さじ1 | 酢 | 小さじ1・2 | ||
| 青ネギ | 少々 | コショウ | 少々 | 蒜みじん切り | 小さじ1 | ||
| ショウガのみじん切り | 小さじ1 | 水 | 大さじ2 | 芝麻醤 | 大さじ2,5 | ||
| *ショウガ、ニンニク等はチューブ入りでも 問題ありません。 *ホウレンソウなどの青菜を、少々ご用意下さい。 |
*水 : 挽き肉を滑らかにするために使用。 | ラー油 | 小さじ1〜2 | ||||
| *ラー油以外の調味料を 上記の順番で混ぜ合わせておく。 (ラー油は直接掛けるため) |
|||||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| 1・挽き肉に、調味料を 入れ、よく練る。 |
2・水を加え滑らかに なるまで練る。 |
3・卵を加え、さらに 全体を混ぜ合わせる。 |
4・青ネギを混ぜ 冷蔵庫で20分程度 ねかす。 |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| 5・皮の中央に10gほど たねを乗せる。 |
6・皮の周囲に水を塗り 半分に折って三角に 張り合わせる |
7・出来上がった 三角形の頂点を 手前にもってくる。 |
8・中央のたねを包む 感じで両サイドを 張り合わせる。 |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| 9・このとき、 両サイドに水を つけると、剥がれない。 |
10・出来上がりは こんな感じ。 たねをしっかりと包み 込むことがポイント。 |
11・たっぷりの湯で 3分程度ボイルする。 |
12・茹で上がったら皿に 盛り付け、ボイルした 青菜をのせ、ソースを 掛けたら、 ハイ出来上がり。 |
| ■補足説明■ (注1)甜醤油 甜醤油とは、砂糖と醤油に香辛料を加え煮詰めて、冷ましたもの。 (テン・ジャン・ヨウ) 詳しい作り方はクリックして、ご覧下さい。 甜醤油が無理な場合 一般的な酢醤油または、芥子醤油などでも美味しく頂けます。 プロセス1、2、3 挽き肉は練りが足りないと、加熱しても固くて美味しくありません。 ねばりがでるまでよく練ることが大切。 プロセス4 冷やすことにより、たねが適度に締まり包みやすくなる プロセス11 必ず沸騰したお湯で、水ギョウザをボイルして下さい。基本です。 プロセス12 ラー油は直接掛けるので、辛さはお好みで調節して下さい。 苦手な方、お子様にはラー油なしで頂けます。 |